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山中湖 交流プラザ きらら 完全ガイド|施設・アクセス・楽しみ方を徹底解説

観光ガイド

「山中湖交流プラザきらら」という名前は知っていても、「実際にどんな施設?」「何ができるの?」とピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

富士山と山中湖を同時に望める絶好のロケーションに広がるこの施設、ただの公園ではありません。大規模な野外コンサートが開かれる劇場、本格的なスポーツグラウンド、子どもも楽しめる自然公園、そしてダイヤモンド富士の撮影スポット——これらがすべて11.3haという広大な敷地に凝縮されています。

看板猫のうな、ひなも大好きな山中湖エリアを代表するスポット「きらら」を、この記事で徹底解剖します。アクセスや駐車場の実情まで含めて、訪問前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

うな&ひな
うな&ひな

広い芝生でひなたぼっこしながら富士山を眺める——それだけでもう最高にゃ!ここはぼくたちのお気に入りスポットだよ。ぜひ一度来てみてにゃ♪

▼記事を読むのが面倒な人のためにAI解説動画を作りました。読み間違いはご容赦くださいませ。

このサイトは、山中湖の一棟貸切貸別荘「Blue Pit IVY」が運営しています。
山中湖の一棟貸切貸別荘「Blue Pit IVY」

Blue Pit IVYは「バイク乗りのオーナー夫婦がこんな別荘があるといいな!」という想いを形にした、1日1組様限定の貸別荘です。
バイクを停めれる広い屋内ガレージや、庭でのプライベートサウナやBBQも楽しめます。

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山中湖 交流プラザ きらら とは?基本情報まとめ

山中湖交流プラザきらら(以下「きらら」)は、山梨県南都留郡山中湖村平野に位置する総合公園です。2006年(平成18年)7月22日にオープンし、山中湖畔に広がる11.3haの広大な敷地を誇ります。

「きらら」のコンセプトは、地域住民と観光客が集う「交流拠点」です。スポーツ、芸術・文化、自然体験、防災活動拠点という複数の機能を兼ね備えており、一般的な観光スポットとは異なる多面的な魅力を持っています。

基本情報詳細
正式名称山中湖交流プラザ きらら
所在地〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-2
電話番号0555-20-3111(FAX:0555-20-3112)
開設2006年(平成18年)7月22日
敷地面積約11.3ha
運営ミズノ株式会社(指定管理者)
公式サイトkirarayamanakako.jp

🐱 ひなのひとこと:「きらら」という名前、輝きそうな名前でしょ?富士山と湖がキラキラ輝く場所だから、ぴったりの名前だにゃ!

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きらら の施設ガイド|7つのゾーンを徹底解説

きらら最大の特徴は、性格の異なるゾーンが一つの敷地内にまとまっている点です。大きく「シアターひびき(劇場施設)」「スポーツ施設」「自然公園」「管理棟ハルニレ」の4カテゴリに分類されます。

シアターひびき(野外劇場)

グリーンステージ(屋外・収容約8,000人)とスワンステージ(屋内・収容約400人)の2つからなる野外劇場です。ステージを正面から見ると、背景に富士山と山中湖が広がる圧倒的な眺望が広がります。SWEET LOVE SHOWERをはじめ、数々の大型音楽フェスの会場として知られています。

原っぱ(天然芝多目的広場・約13,000m²)

天然芝が広がる多目的広場。サッカーや野球はもちろん、ピクニックや凧あげなど自由な過ごし方ができます。富士山を眺めながらのんびり芝生に寝転がるだけでも、非日常の時間を味わえます。

広っぱ(クレイグラウンド・約13,000m²・夜間照明あり)

クレイ(砂利)舗装の多目的グラウンドです。夜間照明も完備しており、夕方以降の利用も可能。各種スポーツ大会や合宿にも対応しています。

ぴっち(人工芝サッカー場・約9,000m²)

本格的な人工芝を備えたサッカー・フットボール専用グラウンドです。大会・合宿での利用も多く、整備された環境でプレーできます。

こーと(人工芝テニスコート・約1,700m²・夜間照明あり)

人工芝のテニスコートおよびフットサルコートとして利用可能です。夜間照明も完備しているため、日没後も楽しめます。

ころろ(バスケットボールミニコート・約700m²)

バスケットボールのミニコートとして整備されたゾーンです。

自然公園エリア

湿生花苑・水のプロムナード・水辺のボードウォーク・遊びのプロムナード(子ども向け遊具)・サイクリングロードを含む、自然散策エリアです。園内の草木はすべて富士山麓に生育する種が選ばれており、鳥や昆虫との共生も意識して植栽されています。木道を歩きながら清水のせせらぎを聞く散策は、ゆったりとした時間を過ごしたい方に特におすすめです。

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目的別・きらら の楽しみ方ガイド

「きらら」は目的がなければ通り過ぎてしまうような場所に見えるかもしれません。でも実は、来訪者のタイプによって楽しみ方がまったく変わります。

ファミリー向け

遊びのプロムナードには子どもが喜ぶ遊具が充実しています。天然芝の「原っぱ」は柵などの仕切りがなく、子どもが思い切り走り回れる広さです。ボールを持ってきてのびのび遊べる環境は、都市部ではなかなか体験できません。木道沿いの自然散策は幼い子どもの自然教育にも最適で、富士山麓ならではの植物や生き物と出会えます。犬連れのファミリーにも人気のスポットで、敷地内は愛犬と一緒に散策できます(※施設内へのペット同伴については事前に公式サイトでご確認ください)。

カップル・友人グループ向け

芝生の上でレジャーシートを広げて富士山を眺めながらのピクニックは、ここならではの贅沢な過ごし方です。施設内を散策しながら富士山と山中湖を同時に望める撮影スポットを探すのも楽しみのひとつ。夕暮れ時には空と湖面の色が刻々と変化し、特別なひとときを演出してくれます。

スポーツ目的

本格的なサッカー、テニス、バスケ、野球など、複数種目が一箇所で楽しめます。合宿や大会での利用実績も豊富で、各施設はミズノの指定管理のもと良好なコンディションに保たれています。スポーツ施設の個人利用については、事前に公式サイトの「スポーツ施設のご利用手順」ページで空き状況と申込み方法を確認することをおすすめします。

写真・カメラ愛好家向け

シアターひびきのステージ越しに富士山を収めるショットは、カメラマンに人気のアングルです。また湖畔沿いの木道からは、穏やかな山中湖の水面と富士山を同じフレームに収めることができます。富士山のライブカメラ情報はこちらの記事でも確認できます。

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知らないと損する「シアターひびき」の魅力

「きらら」の中で最も多くの検索者が気にするスポットが「シアターひびき」です。シアターひびきは屋外の芝生客席と屋内の小ホールからなる複合劇場で、大小2つのステージを持っています。

グリーンステージ(屋外)は約8,000人を収容できる規模で、夏の野外フェスのメイン会場として機能します。ステージに向かって客席に座ると、正面舞台の向こうに富士山の雄大な裾野が広がるという、世界でも類を見ない眺望が広がります。音楽だけでなく、バレエ・演劇・オーケストラなど多様なジャンルのイベントに対応しています。

スワンステージ(屋内)は約400人収容の小ホールで、発表会・音楽会・フォーラムなど室内での催しに対応しています。

イベントが開催されていない平日や閑散期には、観光客も園内を自由に散策でき、誰もいないステージを背景に富士山と山中湖を眺める静かな時間を楽しめます。イベントスケジュールは公式サイトで随時公開されているため、訪問前に確認しておくと安心です。

なお、イベント開催時は第1・第2駐車場が利用不可になる場合があります(後述)。

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ダイヤモンド富士と富士山ビュー|写真映えスポットとしてのきらら

富士山好きのカメラマンにとって、きらら最大の目玉がダイヤモンド富士(およびダブルダイヤモンド富士)の撮影ポイントとしての価値です。

ダイヤモンド富士とは、太陽が富士山の山頂と重なり、宝石のように輝いて見える現象のこと。シアターひびきの吹き抜けステージは、ダブルダイヤモンド富士(山頂と山中湖の水面反射が同時に発生する現象)の撮影ポイントとして知られており、毎年2月14日前後10月27日前後に多くのカメラマンが集まります。

また、ステージや湖岸の木道から見える富士山の眺めは季節を問わず美しく、晴天の朝には逆さ富士が湖面に映し出されることもあります。朝早い時間帯に訪れると、観光客も少なく落ち着いて撮影できます。

🐱 うなのひとこと:ダイヤモンド富士の日はすごく混むって聞いたにゃ。早起きして駐車場が埋まる前に行くのがコツだって管理人さんが言ってたにゃ~!

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季節別の楽しみ方|きらら の見どころカレンダー

きららには年間を通じて異なる魅力があります。訪れる時期によって全く異なる表情を楽しめるのも、この施設の魅力のひとつです。

季節見どころ・楽しみ方
春(3〜5月)湿生花苑の花々が咲き始め、自然公園の散策が気持ちいい時期。富士山の残雪と新緑のコントラストが美しく、写真撮影に最適
夏(6〜8月)野外フェスのシーズン。SWEET LOVE SHOWERなど大型音楽イベントが開催される。広いフィールドでのスポーツ・ピクニックも最盛期
秋(9〜11月)10月27日前後にダブルダイヤモンド富士のシーズン。紅葉と富士山のコラボも見事。山中湖の紅葉についてはこちらも参考に
冬(12〜2月)毎年2月に開催される「山中湖ダイヤモンド富士ウィークス」の期間中、きらら会場でアイスキャンドルの点灯や冬花火の打ち上げが行われます(開催日程は年により異なるため公式サイトで要確認)。2月14日前後はダブルダイヤモンド富士の時期。冬の澄んだ空気の中で望む富士山は格別

山中湖全体の観光計画を立てるなら、山中湖観光モデルコース5選も合わせてご覧ください。きららをルートに組み込んだプランも紹介しています。

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アクセス・駐車場の完全ガイド

車でのアクセス

きららは電車でのアクセスが複雑なため、車でのアクセスが最もスムーズです。

出発地ルート
東京(東名・東富士五湖道ルート)東名高速→御殿場IC→R138→須走IC→東富士五湖道路→山中湖IC→R138約15分
東京(中央道ルート)中央道→河口湖IC→東富士五湖道路→山中湖IC→約15分
関西方面名神・東名→御殿場IC、または中央道→大月JCT→河口湖ICから上記と同様

電車・バスでのアクセス

出発地ルート(概要)
新宿方面JR新宿→大月駅(中央線90分)→富士山駅(富士急行50分)→富士急路線バス25分→山中湖→ふじっ湖号でき らら前バス停
新宿南口(高速バス)中央高速バス100分→富士急ハイランド→中央高速バス34分→山中湖
東京駅(高速バス)東名高速バス103分→富士急御殿場車庫→東名高速バス30分→山中湖

山中湖畔でバスを降りた場合は、富士吉田・忍野八海・山中湖を周遊する「ふじっ湖号」を利用してきらら前バス停まで向かいます(山中湖平野から約3分、山中湖旭日丘から約10分)。

駐車場情報(重要)

きららの駐車場は以下の3種類があります。

駐車場収容台数備考
第1駐車場乗用車150台イベント時は使用不可の場合あり
第2駐車場乗用車52台・大型6台同上
臨時駐車場1,500台イベント開催時のみ利用可

駐車料金(※2026年3月時点)

  • 山中湖村民(ウェルカムカード所持者):無料
  • 村外・普通車:300円
  • 村外・大型車:1,000円

⚠️ 注意点:大型音楽フェスやイベント開催時は第1・第2駐車場が使用できなくなる場合があります。訪問前に公式サイトのイベントスケジュールを確認し、臨時駐車場の開放状況も合わせてチェックしてください。

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きらら 周辺のおすすめスポット&グルメ

きらら単体で半日から1日楽しめますが、周辺エリアと組み合わせることでさらに充実した山中湖観光が実現します。

きららから車で数分圏内には、山中湖村平野エリアのカフェやレストランが点在しています。山中湖随一の人気を誇るペーパームーン(食べログ山中湖カフェ1位)もこのエリアにあり、名物のアップルパイを目当てに訪れる観光客が絶えません。

また、きららから少し足を延ばすと忍野八海もアクセスしやすい距離にあります。富士山の湧き水が生み出す神秘的な泉群は、外国人観光客にも大人気のスポット。駐車場情報は忍野八海の駐車場完全ガイドを参考にしてください。

山中湖エリア全体の観光プランを立てたい方には、山中湖観光の計画に役立つ公式サイト&リンク集もご活用ください。交通・宿泊・スポット情報を一括で確認できます。

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よくある質問(Q&A)

Q
入園料はかかりますか?
A

公園エリア(芝生・自然公園・散策路など)への入園は無料です。ただし、スポーツ施設の利用には別途料金が発生します。また駐車場は村外の方は普通車300円かかります(※2026年3月時点)。

Q
ペットは連れて行けますか?
A

園内を犬と一緒に散策しているビジターも多く見られます。詳細は事前に公式サイトまたはお電話でご確認ください。

Q
雨の日でも楽しめますか?
A

スワンステージ(屋内小ホール)や管理棟ハルニレなど屋内施設もあります。ただし自然公園や屋外スポーツ施設が中心のため、晴天時の利用をおすすめします。

Q
飲食はどうすればいいですか?
A

管理棟ハルニレ内に売店があります(営業状況は公式サイトでご確認ください)。周辺にはペーパームーンをはじめとするカフェやレストランも複数あるため、食事は周辺施設も活用するのがおすすめです。

Q
バスで行く場合、きらら直前に停まるバス停はありますか?
A

「ふじっ湖号」(山中湖周遊バス)の「山中湖交流プラザ」バス停が最寄りです。

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まとめ

イメージ画像です

山中湖交流プラザきららは、富士山と山中湖という日本最高峰の絶景を間近に感じながら、スポーツ・音楽・自然散策・ピクニックと多彩な楽しみ方ができる総合公園です。子連れファミリーから音楽フェス目的のグループ、富士山撮影を狙うカメラマンまで、幅広い層が思い思いに過ごせるのが最大の魅力です。

駐車場の注意点(イベント時は要確認・普通車300円)と、ダイヤモンド富士のシーズン(2月中旬・10月下旬)さえ押さえておけば、訪問のハードルはぐっと下がります。山中湖観光の拠点として、ぜひきららを旅程に組み込んでみてください。

うな&ひな
うな&ひな

きららは散策するだけでも気持ちいいにゃ。芝生に寝転がりながら富士山を眺めるだけで最高の時間にゃ~!近くに来たら貸別荘 BluePit IVY にも泊まってにゃ♪

山中湖の一棟貸切貸別荘「Blue Pit IVY」に泊まって、最高の体験をしませんか?
山中湖の一棟貸切貸別荘「Blue Pit IVY」

Blue Pit IVYは「バイク乗りのオーナー夫婦がこんな別荘があるといいな!」という想いを形にした、1日1組様限定の貸別荘です。
バイクを停めれる広い屋内ガレージや、庭でのプライベートサウナやBBQも楽しめます。


※本記事の情報は2026年3月時点のものです。駐車場料金・施設利用料・営業状況は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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