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【2026年版】山中湖のサウナ付き貸別荘おすすめ7選|種類別の選び方と徹底比較

宿泊

「山中湖でサウナ付きの貸別荘に泊まりたいけど、種類がたくさんあってどれを選べばいいかわからない…」

そんなお悩みを持つ方に向けて、この記事では山中湖エリアのサウナ付き貸別荘を厳選して7施設ピックアップし、サウナの種類・設備・料金・ロケーションまで徹底的に比較しました。

うな&ひな
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バレルサウナ、薪サウナ、電気サウナ、テントサウナ――それぞれの違いや選び方のポイントも詳しく解説しますので、あなたにぴったりの「ととのい体験」が見つかるはずニャン!

▼記事を読むのが面倒な人のためにAI解説動画を作りました。読み間違いはご容赦くださいませ。

当サイトは、山中湖畔の一棟貸切貸別荘「Blue Pit IVY」が運営する情報サイトです。地元に暮らすオーナーだからこそお届けできる、リアルで実用的な山中湖情報を発信しています。

▼この記事のポイントをまとめたインフォグラフィック。

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※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・設備等は変更される場合がありますので、最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。

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山中湖がサウナの聖地と言われる理由

山中湖は富士五湖の中で最も標高が高く、湖面の標高は約980mに位置しています。この標高の高さが、サウナ愛好家にとって理想的な環境をつくり出しています。

まず注目すべきは、夏でも平均気温が20℃前後という冷涼な気候です。サウナの醍醐味である「外気浴」は、外の空気が涼しいほど心地よく「ととのう」ことができます。山中湖の夏の平均気温は約20℃で、これはサウナの本場フィンランド・ヘルシンキの夏とほぼ同じ水準です。山中湖観光協会も「車で行ける北海道」と紹介するほどで、まさに天然の外気浴環境と言えます。

加えて、富士山の伏流水が地下に豊富に蓄えられているため、多くの施設で天然の地下水を水風呂に利用しています。チラー(冷却装置)に頼らずとも冷たい水風呂を実現できるのは、この地域ならではの大きなメリットです。

さらに、富士山を正面に臨むロケーション。サウナで温まった体を冷ましながら、雄大な富士山を眺めて外気浴する――。これは都市部のサウナ施設では絶対に味わえない、山中湖だからこその贅沢です。

こうした条件が揃っていることから、近年は「サウナ付き」を売りにした貸別荘やグランピング施設が山中湖エリアに急増しています。サウナイキタイ(日本最大級のサウナ検索サイト)には、山中湖村だけで40件以上のサウナ施設が登録されているほどです。

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サウナ付き貸別荘を選ぶ前に知っておきたい基礎知識

山中湖のサウナ付き貸別荘で採用されているサウナは、大きく4つのタイプに分かれます。それぞれの特徴を理解しておくと、自分の好みに合った施設を選びやすくなります。

バレルサウナ(樽型サウナ)

樽の形をした屋外設置型のサウナで、山中湖エリアでは最もポピュラーなタイプです。円筒形の構造により、内部の熱が均一に回りやすいという特徴があります。コンパクトな見た目ながら2~4名程度が快適に入れるサイズが一般的で、庭先に設置されているため自然を感じながらサウナを楽しめます。

ヒノキ材や北欧パイン材など、使用される木材によって香りや雰囲気が異なるのも魅力です。電気ヒーター式が多く、操作が簡単でサウナ初心者にも扱いやすい点がメリットと言えます。

薪サウナ

薪を燃やしてサウナストーブを加熱する、最も伝統的なスタイルのサウナです。電気式と比べて遠赤外線効果が高く、体の芯からじっくり温まる感覚が得られます。また、薪が燃える音や香りも楽しめるため、五感で楽しむサウナ体験を求める方に人気があります。

一方で、火起こしや温度の安定にやや時間がかかるため、サウナ経験者向きとも言えます。施設によってはスタッフが火起こしを手伝ってくれるところもありますので、事前に確認しておくと安心です。

室内設置型電気サウナ

建物の中に設置された電気式のサウナで、天候に左右されずに利用できるのが最大の利点です。ボタンひとつで稼働し、20~30分程度で適温に達するため、手軽にサウナを楽しみたい方に向いています。

HARVIA社やMETOS社といったフィンランドの専門メーカーの機器を導入している施設が多く、ロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させること)に対応しているモデルも増えています。

テントサウナ

キャンプ用のテント内にサウナストーブを設置する簡易型のサウナです。貸別荘では「テントサウナレンタル」としてオプション提供されているケースが多く、常設のサウナに比べると本格度はやや劣ります。ただし、設置場所を自由に選べるため、「湖畔のすぐそばでサウナを楽しむ」といった柔軟な使い方ができる点はユニークです。

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山中湖のサウナ付き貸別荘 おすすめ7選

ここからは、山中湖エリアでサウナを楽しめる貸別荘を厳選して7施設ご紹介します。それぞれサウナのタイプや得意とするシーンが異なりますので、ご自身の旅行スタイルに合わせて参考にしてください。

① Blue Pit IVY(ブルーピットアイビー)

項目内容
サウナタイプ山梨県産ヒノキのバレルサウナ(屋外)
ロウリュセルフロウリュ可能
サウナ温度約80℃
水風呂あり
サウナ料金2,000円 / 1名
利用時間延長可(1,000円 / 1名)
利用時間15:00~21:00 / 翌朝6:00~9:00
最大定員4名
ペット猫のみ同伴OK(最大2匹、2,000円/泊)
BBQ可(グリル台1台2,000円)
湖畔距離約240m(徒歩すぐ)
特徴的設備バイクガレージ(6台収容・2,000円)、プロジェクター、Netflix
公式サイトhttps://blue-pit-ivy.com/

「バイク乗りのオーナー夫婦がこんな別荘があるといいな」という想いから生まれた、1日1組限定の一棟貸し貸別荘です。2024年4月に正式オープンした比較的新しい施設で、スキップフロア設計の建物は寒冷地仕様の高断熱構造になっています。

サウナの特徴は、山梨県産のヒノキ材を使用したバレルサウナ。ヒノキ特有のやさしい香りに包まれながらセルフロウリュを楽しめます。コンパクトながら最大4名が入れるサイズで、グループでもゆったり利用できます。

この施設ならではの最大の魅力は、1日1組限定ならではの圧倒的なプライベート感です。隣のサイトの声が気になるグランピング施設とは違い、庭も含めた空間すべてを独占できます。湖畔までわずか240mという立地も秀逸で、サウナで温まった後に湖畔沿いのサイクリングロードを散歩しながら外気浴する、という贅沢な過ごし方が可能です。

また、約5m×6mのバイクガレージ(鍵付き)を併設しており、ツーリング拠点としてはエリア唯一の存在。猫同伴で泊まれる貸別荘も山中湖では非常に珍しく、爪とぎポールやトイレ用品などの猫グッズも備え付けられています。

冬季はペレットストーブも利用でき、「山中湖に移住したかのような体験」をコンセプトにした居住性の高さが光ります。

🔗 Blue Pit IVYの空室確認・ご予約は公式サイトから

② Villa Suomi(ヴィラ スオミ)

項目内容
サウナタイプ室内設置型フィンランド式ロウリュサウナ
ロウリュセルフロウリュ可能(アロマオイル2種付き)
サウナ温度約90℃
水風呂なし(浴槽に水と氷で代用)
サウナ料金宿泊料金に含む
最大定員6名(追加リネンで増員可)
ペット不可
BBQ可(専用BBQハウス完備、機材・炭・薪無料)
特徴的設備フットサルコート、モルックセット、ソロストーブ
公式サイトhttps://villa-suomi.jp/

フィンランドのHONKA社が手がける本格的な大型ログハウスの貸別荘です。「クンプラ(KUMPULA)」「ワロイサ(VALOISA)」の2タイプの3LDK棟があり、いずれも北欧ポーラパイン材をふんだんに使った重厚感のある造りが特徴です。

サウナは建物内に2~3名用のコンパクトなサウナ室が完備されており、宿泊料金に含まれているため追加料金なしで利用可能。フィンランド式のセルフロウリュに対応しており、アロマオイルも2種類用意されています。ただし、専用の水風呂は設置されていないため、浴槽に水と氷を入れて代用する形になります。

BBQ設備が非常に充実しており、屋根付きのBBQハウスにグリル、ソロストーブ、炭・薪まで無料で提供されるのは嬉しいポイント。芝生のフットサルコートも隣接しており、グループや家族での利用に適しています。湖畔までは徒歩約3分です。

③ The No.10 山中湖

項目内容
サウナタイプフィンランド式電気サウナ(屋外)
ロウリュ可能
サウナ温度最高約80℃(中温高湿タイプ)
水風呂あり(天候により使用不可の場合あり)
サウナ料金1泊 11,000円(税込)/BBQセット 13,500円
最大定員14名
ペット犬OK(1匹5,500円/泊)※猫不可
BBQ可(インナーウッドデッキで雨天もOK、5,500円)
湖畔距離徒歩約10分
特徴的設備寝室4室、バスルーム2室、観賞用暖炉(有料)
公式サイトhttps://theno10-yamanakako.com/

最大14名まで宿泊できる大型の一棟貸し別荘です。寝室が4室、バスルームが2室あるため、複数家族での旅行やグループ合宿に最適な施設と言えます。

サウナはフィンランド式の中温高湿タイプで、ロウリュも楽しめます。ただし、サウナ利用料は1泊11,000円と、本記事で紹介する施設の中では比較的高めの設定です。また、外気温の影響でサウナ温度が上がりにくい場合や水風呂が使えない場合がある点には注意が必要です。連続使用は40分までとなっています。

犬と一緒に泊まれるペットフレンドリーな施設でもあり、大人数×ペット同伴の旅行を計画している方にとっては有力な選択肢になるでしょう。

④ Private Grandtel AREA407

項目内容
サウナタイプHARVIA製電気サウナ(室内・スパコンテナ内)
ロウリュ可能(アロマオイル付き)
サウナ温度※公式非公開
水風呂あり
サウナ料金宿泊料金に含む
最大定員8名
ペット不可
BBQ可(ガスグリル完備、宿泊料金に含む)
湖畔距離湖畔沿い(富士山+山中湖ビュー)
特徴的設備コンテナ4棟+ドームテント、屋上デッキ
公式サイトhttps://area-407.com/

「グランピングとホテルを融合させた」をコンセプトに掲げる、1組限定のエリア貸切施設です。大型デッキテラスを中心に、ダイニング・リビング・スパ・ベッドルームの各コンテナとドームテントが配置された、ユニークな構成になっています。

サウナはスパコンテナ内に設置されたHARVIA製の電気サウナで、2名用とコンパクトですが、ロウリュ対応でアロマオイルも付属しています。サウナ後は屋上展望デッキで富士山を眺めながらの外気浴が楽しめるのが最大の魅力です。

山中湖畔という絶好のロケーションに加え、サウナもBBQも宿泊料金に含まれている明朗な料金体系が好印象です。

⑤ VILLODGE YAMANAKAKO SANKAKU△HOUSE

項目内容
サウナタイプ大型薪ストーブ式サウナ小屋
ロウリュ可能(地下水+溶岩石)
水風呂あり(地下水使用・10℃以下)
サウナ料金設備利用無料(薪代のみ実費:1束1,100円)
最大定員6名
ペット※要確認
BBQ可(炭火コンロ、ガスコンロ完備)
特徴的設備9連窓リビング、9mロングテラス、ホットヨガ対応

本格派サウナーにおすすめしたいのが、この施設の薪ストーブ式サウナ小屋です。特注の大型薪ストーブを使用した本格サウナで、バレルサウナとは異なり断熱材を3層、窓ガラスを4層構造で仕込むなど、断熱性能へのこだわりが際立ちます。

薪式ならではの遠赤外線効果と、電気式では得られない自然な湿度感が体験できます。水風呂には地下水を使用しており、その水温は10℃以下とかなり冷たいため、本格的な温冷交代浴が可能です。ロウリュには地下水と溶岩石を使用するというこだわりようで、サウナの質を重視する方には最も満足度が高い施設のひとつと言えるでしょう。

サウナ設備の利用料自体は無料で、使用した薪代(1束1,100円)のみ実費負担という良心的な料金設定も魅力です。

⑥ The Lodge Yamanakako by n’estate(つつじ/ふじ)

項目内容
サウナタイプバレルサウナ(屋外)
最大定員つつじ:5名 / ふじ:8名
BBQ
特徴的設備山中湖畔の京王リップル内に位置

S-villa系列が運営するサウナ付き貸別荘で、「つつじ」(1LDK・5名)と「ふじ」(2LDK・8名)の2タイプがあります。いずれも敷地内にバレルサウナが設置されています。

京王リップル山中湖内という管理の行き届いたリゾート区画に位置しており、整備された環境での滞在を好む方に向いています。詳細なサウナスペックや料金は公式サイトでご確認ください。

⑦ プライベートヴィラグランピング富士山中湖

項目内容
サウナタイプバレルサウナ(屋外)
水風呂あり
特徴的設備客室温泉、プライベートプール、キャンプファイヤー
公式サイトhttps://www.fuji-suitevilla.com/

「サウナ+温泉+プール」という贅沢な組み合わせが楽しめるハイグレードなグランピング施設です。バレルサウナに加えて、各棟に客室温泉とプライベートプールが付いているという充実ぶりで、特別な記念日やご褒美旅にふさわしい施設と言えます。

その分、宿泊料金は本記事の中で最も高い価格帯になりますが、設備の充実度を考えれば納得の内容です。ラグジュアリーな滞在を求める方におすすめです。

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サウナ設備スペック比較表

各施設のサウナ設備を一覧で比較できるようにまとめました。施設選びの参考にしてください。

施設名サウナ種類ロウリュ水風呂サウナ料金最大定員ペット
Blue Pit IVYヒノキバレル1名
2,000円
少人数向け猫OK
Villa Suomi室内電気式△(代用)宿泊込み6名不可
The No.10 山中湖電気式1泊 11,000円14名犬OK
AREA407HARVIA電気式宿泊込み8名不可
SANKAKU△HOUSE薪ストーブ式○(地下水)薪代のみ6名要確認
n’estate つつじ/ふじバレル要確認要確認要確認5~8名要確認
Pヴィラグランピングバレル要確認要確認要確認要確認

※「△」は専用設備ではなく代用での対応。「要確認」は公式サイトにてご確認ください。

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利用シーン別おすすめ施設ガイド

「結局、自分たちにはどの施設が合うの?」という疑問にお答えするため、利用シーン別のおすすめをまとめました。

カップル・少人数(2~4名)で静かに過ごしたい方

おすすめ → Blue Pit IVY

1日1組限定の貸別荘なので、他の宿泊客を気にする必要が一切ありません。サウナも庭に設置されたバレルサウナを完全プライベートで利用でき、湖畔まで徒歩すぐという立地も散策デートにぴったりです。サウナ料金も1名様2,000円(4名まで)とリーズナブルで、コストパフォーマンスの面でも優れています。

キッチン完備で自炊もできるため、食材を持ち込んで「暮らすように泊まる」スタイルが楽しめるのもポイントです。

🔗 Blue Pit IVYの詳細・ご予約はこちら

大人数のグループ旅行(8名以上)

おすすめ → The No.10 山中湖 または Villa Suomi

14名まで対応できるThe No.10は、複数家族やサークル合宿にうってつけ。寝室4室・バスルーム2室という設備は、大人数の宿泊におけるストレスを大幅に軽減してくれます。Villa Suomiもフットサルコートを備えており、アクティブに過ごしたいグループに人気です。

サウナの質を最も重視する本格サウナー

おすすめ → SANKAKU△HOUSE

薪ストーブ式の本格サウナ、10℃以下の地下水による水風呂、溶岩石でのロウリュ――。サウナ好きの心をくすぐる要素が詰まっています。サウナ設備の利用料が無料(薪代のみ実費)という料金設定も、長時間じっくりサウナを楽しみたい方には嬉しいポイントです。

記念日やご褒美旅などの特別な日

おすすめ → プライベートヴィラグランピング富士山中湖

サウナ、温泉、プール、キャンプファイヤーと、非日常を演出する設備が揃っています。予算に余裕がある場合は、もっとも贅沢な山中湖体験が叶う施設です。

バイクツーリングの拠点として

おすすめ → Blue Pit IVY(エリア唯一のガレージ併設)

約5m×6mの鍵付きバイクガレージに最大6台まで駐車可能。ツーリングで疲れた体をバレルサウナで癒してからBBQ、という最高の休日を過ごせます。山中湖を拠点に、甲府方面や箱根・伊豆方面へのツーリングコースにもアクセス良好です。

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サウナ初心者が山中湖で「ととのう」ための3つのコツ

「サウナは好きだけど、貸別荘のプライベートサウナは初めて」という方も多いかと思います。山中湖の貸別荘サウナで最高の「ととのい」を体験するためのコツを3つご紹介します。

コツ1:サウナ → 水風呂 → 外気浴の「3セット」を基本にする

サウナに8~12分入り、水風呂で1~2分体を冷やし、外気浴で5~10分リラックスする。この1サイクルを3回繰り返すのが基本です。プライベートサウナなら時間を気にせず、自分のペースで楽しめるのが最大のメリットです。

コツ2:山中湖の気候を味方につける

標高約980mの山中湖は、平地より約6℃気温が低くなります。特に春秋の朝晩は外気温が10℃前後まで下がるため、外気浴の心地よさは格別です。夏でも都市部のような猛暑にはならないため、一年を通じて快適なサウナ体験が可能です。

コツ3:十分な水分補給を忘れずに

サウナでは想像以上に水分が失われます。貸別荘ならキッチンがあるため、事前にスーパーで飲料水やスポーツドリンクを買っておくことをおすすめします。山中湖周辺の買い物なら、地元密着型スーパー「オギノ山中湖店」が品揃え豊富で便利です。

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貸別荘サウナ利用時の注意点とよくある質問

貸別荘のサウナは公共のサウナ施設とは勝手が異なる部分もあります。事前に確認しておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。

Q
水着は必要?
A

多くの施設で水着の着用が必須またはおすすめとなっています。水着はレンタルしていない施設がほとんどですので、必ず持参しましょう。

Q
サウナは予約制?
A

一棟貸しの施設では基本的に宿泊者が自由に利用できますが、利用時間帯が決まっている施設も多いです(例:15:00~21:00)。また、グランピング施設で複数棟ある場合は、サウナが共用で予約制になっていることもあります。

Q
サウナの利用料は宿泊費に含まれている?
A

施設によって大きく異なります。宿泊費に含まれる施設(Villa Suomi、AREA407など)もあれば、別途オプション料金が必要な施設(Blue Pit IVY:2,000円/1名、The No.10:11,000円)もあります。予約時に必ず確認してください。

Q
タオルやアメニティは持参が必要?
A

基本的なバスタオル・フェイスタオルは多くの施設で用意されていますが、サウナハットやサウナマットまで揃っている施設は限られます。こだわりのある方は持参をおすすめします。

Q
冬季もサウナは利用できる?
A

多くの施設で通年利用が可能です。むしろ冬の山中湖は外気温が氷点下になることもあり、サウナ後の外気浴は格別のととのいが味わえます。ただし、外気温の影響でサウナ温度が上がりにくくなったり、水風呂が凍結により使えなくなったりする場合もあるため、冬季利用の可否は事前確認が安心です。

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山中湖サウナ旅を最大限楽しむ周辺情報

サウナ付き貸別荘を満喫するためには、周辺の買い出しスポットやアクティビティも押さえておきたいところです。

食材・日用品の買い出し

自炊やBBQの食材調達には、オギノ山中湖店が最もおすすめです。BBQ用の肉類から山梨ならではのお土産まで、旅行者の「欲しいもの」がワンストップで揃います。詳しくは「スーパーオギノ山中湖店 徹底解説」をご覧ください。

日帰りサウナ施設(滞在中の追加体験として)

貸別荘のプライベートサウナに加えて、日帰りで利用できる本格サウナ施設も山中湖にはあります。「CYCL(サイクル)」は山中湖畔に位置する絶景サウナ施設で、富士山系の天然地下水をかけ流しにした水風呂や、360度の眺望を確保した展望ラウンジが話題です。2.5時間で税込4,290円から利用可能で、水着着用の男女混浴スタイルのためカップルでも一緒に楽しめます。

周辺のアクティビティ

サウナだけでなく、山中湖ではカヌーやSUP、サイクリング、ワカサギ釣り(冬季)など、多彩なアクティビティが楽しめます。サウナ旅を軸にした観光モデルコースは「山中湖観光モデルコース5選」でも紹介していますので、旅行計画の参考にしてください。

また、山中湖は標高が高いため天気と服装にも注意が必要です。特にサウナ後の外気浴を快適に過ごすためにも、羽織れるものを1枚持っておくことをおすすめします。

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まとめ:あなたにぴったりのサウナ付き貸別荘の見つけ方

山中湖は、湖面標高980.5mの冷涼な気候、富士山の天然地下水、そして雄大な富士山ビューという三拍子が揃った、日本屈指のサウナ適地です。

サウナ付き貸別荘の選び方をおさらいすると、ポイントは次の3つです。

①サウナの種類と自分の好みの一致度
初心者にはバレルサウナや電気式が扱いやすく、本格派には薪サウナが満足度の高い選択肢になります。

②利用人数とサウナ料金のバランス
少人数なら1日1組限定の小規模施設が最もプライベート感を味わえますし、大人数ならサウナ料金が宿泊費に含まれる施設がトータルコストで有利です。

③サウナ以外の付加価値
BBQ設備、ペット同伴の可否、湖畔へのアクセス、バイクガレージの有無など、サウナ以外の要素も総合的に検討することで、満足度の高い滞在になります。

山中湖の貸別荘で過ごす「サウナ×自然×プライベート空間」の組み合わせは、一度体験すると病みつきになるほどの魅力があります。

うな&ひな
うな&ひな

ぜひこの記事を参考に、あなただけの最高のサウナ旅を見つけてくださいニャン!

山中湖の一棟貸切貸別荘「Blue Pit IVY」に泊まって、最高の体験をしませんか?
1日1組限定 サウナ&バイクガレージ付き貸別荘

山梨県産ヒノキのバレルサウナ、鍵付きバイクガレージ、湖畔まで240m。猫ちゃんと一緒に泊まれる、静かな一軒宿で「山中湖に移住したような体験」をしてみませんか?


※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・設備・営業状況は変更される場合がありますので、最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。

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